中国のジョブズといわれる雷軍 レイチュンのwiki、画像、プロフィールをチェック

中国のジョブズといわれる雷軍 レイチュンのwiki、画像、プロフィールをチェック

2010年創業の中国のスマートフォンメーカー『シャオミ』がすごい勢いだといわれていて

あの本家のアップル社を抜くいきおいって言われてるんだべ。

そのシャオミをCEOが中国のスティーブンジョブズといわれている雷軍(レイチュン)氏

その雷軍(レイチュン)氏について調べてみた

 

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雷軍(レイチュン)氏のwiki風プロフィール

 

1969年12月16日生まれの現在46歳

中国 仙桃市出身

純資産額は133億アメリカドル

元キングソフトCEOでもある

なぜ中国のジョブズと呼ばれているの?

 

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出典 http://matome.naver.jp/

 

画像を見てわかる通り、ジョブズ氏さながらのプレゼンテーションを行います。

 

またシャオミのスマートフォンのMi4とiphoneの比較画像を見てください。

 

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出典 http://news.yahoo.co.jp/feature/106

 

左がシャオミ製のMi4で右がiphoneです。

すごい似てますね。意識して似せてるのかなって思っちゃいますよね。

ただこのMi4がiphoneに負けず劣らずの高性能で、iphoneよりもずっと低価格なんですよ。

そんなこともあり世界第3位のスマートフォンメーカーにまでに急成長。

まねぶが学ぶってことらしいですがここまで徹底しているとほんとすごいですね。

そして今までの中国製品は外側だけ似ていて内容はダメダメってのが定番でしたが、このMi4は機能性も十分ってことで急成長を遂げてます。

これは本当にすごいことで現在は中国を中心としていますが海外に進出してきたらと思うと恐ろしいですよね。

 

シャオミの経営戦略とは

まず、シャオミはアップル社と同じく製造工場を持たないスタイル、ファブレス企業である。

また商品の機能性を重視したハイスペックなスマートフォンを発売している。

中国の粗悪品のイメージを払拭したことが売り上げを伸ばしている要因になっている。

ハイスペックなのに低価格である。

スマートフォン端末単体で利益を出そうとは考えておらず、それに関連するソフトで売り上げ、利益を上げていこうと考えているため低価格になっている。

販売形式はオンラインのみ

とくに店を持たずオンラインのみでの販売となっているため人件費や建物の値段など余計な資金を必要としていない。

ユーザーの意見を積極的に取り入れ、ユーザー自体が開発するような仕組みを取り入れている。

この点ではアップル社とは全く逆の考えである。

アップル社自体はジョブズがお客さんの望みを聞いて開発していては遅いと発言しているように、開発は秘密に行われるため、ユーザーが開発にかかわることはない。

急成長したシャオミの勢いに衰えが見え始めた。

中国国内のみでの販売に力を入れていたシャオミだが、中国国内でのスマホの普及率が高まったことにより新規の顧客を獲得しずらい状況にある。

そのため今後は海外での販売に力をいれると予想できる。

 

まとめ

 

学ぶはまねるとよく言われるがここまでアップル社を意識してまねている企業は他にないだろう。

シャオミの急成長は目を見張るものがあるが、今後どのように展開していくかが注目されるところである。

中にはやはりマネをするだけでは本家は越えられないとの意見もおおいが、

雷軍氏はどのような戦略を考えているのだろう。

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