【注意喚起!】雪の中でのアイドリングは自殺行為!一酸化炭素中毒にならないために

【注意喚起!】雪の中でのアイドリングは自殺行為!一酸化炭素中毒にならないために

先日また一酸化炭素中毒で死亡例がでてしまった北海道に住んでいる義理の弟から連絡があったんだけど。

帯広市内で19歳の男性が、軽自動車の車内で急性一酸化炭素中毒で亡くなってしまったみたいだ。

北海道や雪の多い地域で時々ある急性一酸化炭素中毒だけど、注意喚起のためにその怖さや対策を調べてみたよ。

 

まず、雪の日に急性一酸化炭素中毒が起きる原因について

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出典www.47news.jp

 

画像のような感じで大雪の時に停車していて、気が付かないうちにマフラーなどが雪でふさがれてしまう場合が多い。

それで排気ガスが逆流して車内に入ってきてしまう。

また内気循環なら外からガスが入ってこないと思っている人が多いみたいだけど、車にはいろいろなところに隙間があるから車の下部などから隙間を通ってガスが入ってきてしまう場合も多いようです。

 

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出典www.asahi.com

この画像がわかりやすいから覚えておいてください。

雪の日に停車してアイドリングするのはダメ絶対!

まず雪の多い地域の方からすると雪に覆われているときにはエンジンを切るのが鉄則。

もし凍死の危険性などからどうしてもエンジンをかけるときには吸排気をしっかりと意識する必要があるんだ。

 

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急性一酸化炭素中毒はなんと15分で死に至る可能性が

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出典www.jaf.or.jp

上の画像をみてもらうとわかりやすいんだけど閉め切っていた場合、15分で失神してしまうほどの濃度になってしまう。
本当に危険なんだね。

また急性一酸化炭素中毒になりそうになった人の話だと、なんかおかしいと気づいたら
体が自由に動かなくなっていたということもあるようで、気が付いたときにはもう遅いってことにならないようにしないと。

 

 

注意が必要な場合

まずスキーやスノーボードに車で行くとき、慣れていない場所に行くときは非常に注意してほしいです。

 

ある程度趣味レーションして、危険だと思ったら引き返すことも必要です。

 

最近でも北海道でホワイトアウトになったとのニュースもあったので、注意が必要です。

ホワイトアウトは本当に怖い。↓

 

 

また、ホテルに泊まらないで車中泊をする場合も多いので危険な場合が多いですよね。

長時間車で過ごすときはエンジンを切っても保温できるような準備をしておく必要があります。

必ず必要なもの

寝袋

毛布2枚以上

それでも寒いと思いますのでホッカイロとかも必要ですね。

雪国に住んでる弟からの情報だとあの銀色のマットシートを床にひくと直接伝わる寒さが軽減されるようです。

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出典item.rakuten.co.jp

是非活用してみてください。

 

まとめ

 

これ以上一酸化炭素中毒での死者を出さないために

やはりしっかりとした知識が必要です。まずは本当に自分にも降りかかりかねない一酸化中毒。

しっかりと注意喚起をしていきたいですし、記事もシェアしてもらえるとうれしいです。

ではありがとうございました。

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