プロフェッショナルの流儀 牛田智大が出演!wikiや番組内容、youtube動画などで演奏をチェック

プロフェッショナルの流儀 牛田智大が出演!wikiや番組内容、youtube動画などで演奏をチェック

2016年5月2日(月) に放送された

プロフェッショナルの流儀に出演していた

16歳の天才ピアニスト

牛田智大くん

デビュー以降に

テレビやイベントの出演依頼が増えて

ピアノ王子とも呼ばれている牛田君

だが過熱した人気を

牛田くんは冷静にとらえている。

ピアノの引ける子役みたいな

タレントピアニストっていう風に認識されているとも話していた。

 

 

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演奏を聴いていないお客さんも少なからずいる

演奏ではこの人は本当のクラシックピアニストなんだって思ってもらえるように演奏したいと話していた。

この話を聞いて本当にこの人は16歳なのか?と思うほど

精神的に成熟していると感じ、この天才ピアニストの牛田智大くん

どんな人なのか少し紹介してみたい。

牛田智大くんのwiki風プロフィール

生誕 1999年10月16日(16歳)
出身地 日本の旗 日本 福島県いわき市
ジャンル クラシック
職業 ピアニスト
担当楽器 ピアノ
活動期間 2012年 -
レーベル ユニバーサルクラシックス
事務所 株式会社ジャパン・アーツ

出典wikipedia

表情はあどけないが、ピアニストとしての実績は十分すぎる。

ショパン国際ピアノコンクール アジアで 8歳から5年連続1位を獲得

12歳でプロデビュー以来  国内外の交響楽団と共演

年間50回以上の演奏会をこなす。まさにプロフェッショナルです!

牛田智大くんの音楽への向き合い方が半端ない

移動中もずっと譜面を見ていると話している牛田くん

寝るか楽譜を見ているかというほど、

音楽に没頭している。

楽譜を読み込む人のには訳がある。

楽譜にはいろんな仕掛けがあって、

普通に読むだけじゃ出てこない表現、旋律も実は書かれてたりする。

なので、作曲者が自分が想像もしなかったようなメロディとか魅力的な旋律が出てきたら、作曲家も喜ぶだろうと話していた。

牛田君のすごさは、あらゆる角度から楽譜を分析し、どのように演奏するかを徹底的に考える。

牛田君が目指すのは正しい演奏ではなく、

自分だけの演奏 だという。

数百年前から演奏されてきたものもあるクラシックの名曲

牛田君はそこに

新しい響きを生み出すことにこだわっている。

そのためのトレーニング方法があるようで、

毎日1時間近く単純な音階をアクセントを変えてひたすら繰り返す。

この練習を繰り返す中で力の入れ具合を指ごとに微妙に変える。

この練習により同じ楽譜でも様々なニュアンスの旋律を生み出すことができるという。

例えばこの曲普通に演奏するのと、牛田君が演奏するのでは全く旋律に聴こえるのだ。

主旋律が強調されて聞こえるが

しかし牛田君は

この低音部を強調することで全く違った演奏する。といった具合だ

独自の解釈を色濃く打ち出す、牛田君の演奏

だがしかしクラシック界では賛否が分かれるというのだ。

牛田君自身もこの演奏方法を嫌うお客さんもいる。

でも好きとも嫌いとも言ってもらえないような演奏はしたくないと話していた。

ピアノと恩師との出会い

3歳からピアノを始めとしたくん

6歳のとき恩師に出会ったという。

恩師というのは金子勝子さんという方で

50年にわたり子供にピアノを教えてきた金子さんにとっても牛田くんの技術は他にはいないほど抜けていたんだという。

恩師の金子さんは、牛田君に一つのことを徹底して教えたというのだ。

それは

正しく演奏するだけでなく、表現力を豊かに楽しんでひきなさいということだった。

牛田君は

自分だけで楽しんでてもしょうがないんですけど、

自分が楽しくないものを人に楽しみを与えることなんて絶対できない

まずは自分が楽しまないとと金子さんは話していた。

吉田君が楽しんで演奏をすると金子さんはその隣で踊りだしたという。

そうして牛田君は自分らしく演奏することの喜びを見いだした。

自分らしさを追求する。

 

 

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牛田君の流儀はこうして生まれた!

牛田君のストイックさはすごい

牛田君のコンサートの前日の風景が放送されていた

翌日広島のオーケストラとコンチェルトを演奏するのだという。

リハーサルでピアノ弾き始めた瞬間にしたくない表情が曇り始めた。

初めてのホールで、響き慣れなくて

細かいパッセージすごく速い演奏のところって届きにくい。

響きに紛れちゃってオーケストラのピアノの音が漏れちゃうのだという。

リハーサルが始まったのだが、

やはり、いつもの弾き方では自分らさが伝えきれなかった。

このホールの響きの中で思うような演奏ができるのだろうか?

ちょっと大げさにやらないと届かないかなって感じですね。と話していた。

ただ牛田君がすごいのはここからで

リハーサル後、1人で修正を始めた。

響きを確認しながら弾き方を変えていく。

あえて指を高いところから振り下ろし一つ一つの音にアタックを入れることでホールの隅々まで音を届けようとした。

しかし、難易度は極めて高い。

テンポは狂いやすくミスタッチをするリスクもある。

それでも牛田君は自分の考えを貫く

本当に本番はすごく怖いし。

だけどそこへ多少リスクがあったとしても危ない橋でも渡しますと話す。

そして、本番を迎えた。

序盤から難しい細かいフレーズが登場するのだが、

演奏が終わると16歳は満場の拍手で迎えられた

だが、そんな状況の中でも、牛田君は

『理想の4割ぐらいかな 多分ふんわりもできてないかもしれない。

まだまだ足りないところもほんとに悪い

これからやらなけいけないことが本当に山積みなんですけども。

でもそれでも将来的にいい演奏家っていうのに少しでも近づけていけたらいいなって思ってます』

と謙虚に話すのを見てこの人はまだまだピアノを追求していって、最後まで自分の理想を追い続け素晴らしいピアニストになっていくんだろうなと思った。

松岡修造さんとのインタビューまとめ

ピアノの上の猫の秘密

牛田君はコンサートの本番などで、ピアノの片隅に猫のぬいぐるみをおいている。

ただそれには理由があるようで、

牛田君は以下のように話している。

本番となるとある意味逃げ場がなくなる。

演奏がうまくいってる時はいいが、

だんだんこう深みにはまっていってしまうという事があって

そういう時に猫のぬいぐるみをみると、それが一旦リセットされるという。

でもその緊張がないといい演奏って産まれないとはなしている。

普段と同じような緊張のないだらけた状態だとお客さんに届かないという。

あまりエネルギーをもらったりする事ができない。

なので演奏家が自分を追い込んで

本当にぎりぎりの掛った所ところまでいって

それでだめだってところで生まれる。そういうものをお客さんに届けないと

お客さんの心に入っていくことができない。

演奏会は毎回やばいなと思いながらやっていると話す。

でも崖っぷち状態なんだとなぜ本当の演奏ができるのか?

追い詰められると音楽に没頭できる。

追い詰められと音楽以外に逃げ場がないから音楽にすべての精神をかける。

自分のすべて音楽に注ぎ込める

その環境を作らないとすべてのエネルギーを曲に込めることできないのかなと思っている。

すごく難しいんですけど。

恩師の金子さんに

もっと表現力を出しなさい あれどういう意味なんですか

自分らしいというのはどう出すか?

ある意味紙一重だと思っていて、奇をてらった自分らしさだめなんです。

どうだ自分だけしかできねえだろってのはお客さんに嫌われてしまう。

そうじゃなくてその人が100%感動できる。

その感性をお客さんにも共有してもらう。

演奏家はメロディのほかに隠されたエッセンスだったり

メロディーのほかに魅力的な部分とかを探す

同じ音源を引いててもどこを際立たせるかを変える

自分の感性で、ほかの人が演奏するものとは違う旋律を表現するのだ。

音で人を幸せに

音が人に与える影響みたい飲もうってすごく大きいと思う。

音によって幸せになる

音によって知らせなることもあればことによって不幸なこともある。

ピアニストとして考えると音によって何かエネルギーはもらえて、何かから救われる。

そういう音を届けるたいのだと話していた。

今回の牛田智大くんの特集を見て

まず、本当に牛田君は16歳なのかと思ってしまうほど、精神的に成熟している。

発言一つ一つを見ても、自分を客観視できていたり、周りへの配慮もできる点をみても普通の16歳でないことはわかる。

また、ピアニストとして、自分がしたいことを明確にできている。

お金や人気がどうとかではなく、純粋にピアニストとして、音により人を幸せにしたいと話している牛田君をみてほんとに感動しました。

また牛田君自身も純粋にピアノが好きで、楽しむということを大前提に演奏をしているのがわかり、利益や自分優先の現代社会には見られないものを持っていると思い、

今後も牛田君を応援していきたいと思うようになった。

皆さんもぜひ、牛田智大くんの演奏を聴いてみてください。

 

 

 

 

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