定番の肉じゃがをよりおいしく作るコツ!コクうま肉じゃがのレシピ、作り方!今日の料理

定番の肉じゃがをよりおいしく作るコツ!コクうま肉じゃがのレシピ、作り方!今日の料理

2016年4月20日の今日の料理では

 

普段から何気なく作っている定番の和食

 

ですが、普通においしいですけど、なかなかそれ以上の味にはならないんですよね。

 

 

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頻繁に作るわりには美味しくし上がらない。

そう感じることがあると思います。

こういった料理をプロの料理人はどう作るのか?

今日は和食のプロである、京料理の三代目 高橋拓児さんが紹介してくれてました。

まずは

コクうま肉じゃがを作っていきます。

肉じゃがのポイントは

味は濃厚で煮汁ごと食べる和風ビーフシチューっていうようなイメージだそうです。

とても楽しみですね。

ではつくり方を紹介していきますね。

材料の下準備から説明してきます。

材料2人前

牛肉薄切り肉 80グラム(モモまたは肩ロース)
食べやすい大きさに切っておきます。

じゃがいも 2個
皮をむいて4等分に切る

玉ねぎ 1個
12等分のくし型に切る。

まず

 

サラダ油小さじ2

フライパンに油を引いて

玉ねぎを炒めていきます。

玉ねぎを炒めるのにもコツがありまして。
きつね色までしっかりと焦げないように炒めてください。

ポイント1
よく炒めて甘みと香ばしさを出す。
玉ねぎをよく炒める。

これがとても大事なことで玉ねぎをよく炒める事で水分が飛ぶため、と甘みと香ばしさを出すのがポイント

この確実にやってもらえれば美味しく仕上がります。

だいたい15分ぐらい貯めて薄茶色になるまで丁寧に炒める

焦がすと苦くなるので注意です!

次はじゃがいも

出汁3カップを鍋に入れまして。

その中にじゃがいも入れて茹でていきます。

落し蓋をして10分~15分中火で炊いてください。

竹串が入るくらいまで煮ていきます。

飴色になるまでやっていただくと非常に美味しく香りもたってきます。

 

 

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その次に

牛肉真ん中を開けて牛肉を炒めていきます。

炒めるポイントとして

砂糖10グラムを入れて炒めていきます。

砂糖かかっている方を裏返してください。

お砂糖と牛肉を一緒にやることで香ばしさを出す。

砂糖と一緒に牛肉を焼くと

ポイント2
高温で溶けた砂糖と絡めて牛肉を焼くことで香りが良くなる。

砂糖の甘い香りと牛肉の焦げた香りがよくいい香りになります。

すき焼きの最初の頃のような臭いで本当に食欲がわきますね。

この香ばしい焼き加減が埋めていただいて焼いていただくと良いと思います。

表面を焼いていただいてそれから

お酒大さじ2

を加えます。

お酒を入れることでフライパンの表面についた肉のうまみを溶かし出す。

こちらを先程じゃがいものお鍋に入れていきます。

牛肉とじゃがいもを一緒に煮ていきます。

じゃがいもは竹串がすっと通るところまで煮ていきます。

ここで調味料入れていきます。

お醤油大さじ2

それから、

 

みりん大さじ1入れていきます。

 

 

調味料は少なめですね。

これは玉ねぎ、肉を上に風味を重ねて重層的に重なっているので調味料は少なくて大丈夫なんだそうだ。

落し蓋をして約8分間にいてください。

ここで出来上がりじゃなくて

ここから大きくまぜながら強めの中火でさらに2分から4分間にいる。

ここから煮汁をソースにしていく。

ソースにすることで煮汁にごと食べられる。おいしい肉じゃがなるようですね。

汁気が少なくなるまで煮る。

ポイント
見つめることで味が凝縮しもったいとした煮汁に

冷蔵庫で冷やしていただいて暑かったのご飯に冷やした肉じゃがも結構おいしいです。

お汁まで余すことなくおいしい国も肉じゃがの完成です。

濃厚でコクがあってまさに和風ビーフシチューのお味です。

 

 

あとがき

家の肉じゃがっておいしいんだけど、定番のうまさって感じで、何か物足りなさも残りますよね。

そんなときにはプロが教えるコクうま肉じゃが作ってみるといいですよね。

ご飯とよく合いそうですね。

みなさんもぜひ作ってみてくださいね。

 

 

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