エコノミークラス症候群が起こる原因、対策は?熊本地震で車中泊や狭い避難所にいる方。あさイチで紹介

エコノミークラス症候群が起こる原因、対策は?熊本地震で車中泊や狭い避難所にいる方。あさイチで紹介

今回の地震は車の中で寝泊まりする方が多く、益城町だけでも2000台以上の車が駐車場に止まっていて数千人が車の中で寝泊まりしているということです。

そこで心配なのが

エコノミークラス症候群です。

 

長時間同じ体勢が続くことで、足の静脈に血栓ができてそれが流れての肺の血管を詰まらせてしまう病気なんですが、

 

今回の熊本地震でもすでに18人がエコノミークラス症候群を発症しているということだった。

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

そのサインとは?

脚のむくみが見られたら注意!

 

原因は?

長時間同じ姿勢でいること。

 

年齢に関係なく怒る

足のむくみはどのように出てくるか。

 

 

POINT!!
栄養状態が良くないと足のむくみが出やすいため、

足のむくみが決定的なサインかというとなかなか難しい。

 

 

そのため、自覚がなくても予防することが大事だということだ。

 

 

ではその対策はどうすればいいの?

 

まず、エコノミークラス症候群が起こる要素を考えてみよう

1.血液が淀むということです。足を中心に血液がうっ滞するので、それをなんとか搾り出してやる

解決策は?
ふくらはぎのマッサージを行うとよい。

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

2.もう一つは血液がたまりやすくなる。

解決策は?
その解決策は水分補給を多くする。

 

 

 

ただ、今回の熊本地震では水分が不足しているということで

非常にエコノミークラス症候群が起きやすい状況だということがわかる。

 

 

また、トイレの整備もされていないため、水分を我慢しているのではないかという。

 

 

 

自分で意識的に動かすのも効果があるということだ。

効果的な体操があるようなので少し紹介します。

1.立って行う。つま先を上げる動きです。

座って行っても効果はあります。

 

2.座って足を大きく回す動き

つま先をしかっり立てるように意識して行ってください。

 

3.最後は寝転んだ状態でできる。手足をバタバタさせる動き

自分ができそうな運動を、体調に合わせて試してみてください。

 

 

 

上のような運動を2から3時間に1回は行うと効果的なようだ。

 

 

できれば、1時間に一回くらいしたほうが良い。

 

以前から、エコノミークラス症候群に
貧乏ゆすりのような動きが効果的だということだったのだが本当か?

多少は効果があるが、

それよりもふくらはぎを大きく動かすような運動のほうが効果的だ。

 

今回の熊本地震では、水や物資が足りていないことや、トイレの問題、車や避難所などの狭い場所で過ごしている方が多いなど

エコノミークラス症候群になる要素が多い。

もしこの記事を見ている方がいたら周りの避難している方に、少し体を動かすように促してもらえればうれしい。

このブログも何かの役に立つことを祈っている。

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

PREV:ケチャップスムージーっておいしい?あさイチで杉浦太陽が作り方を紹介!なんとリコピンの吸収率をアップする材料に秘密が!
NEXT:熊本地震から考える巨大地震対策!耐震ベッドや耐震シェルター導入の補助金について!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です