チアシードを日本料理に!朝市で和食の料理人がレシピをあさイチで紹介!

チアシードを日本料理に!朝市で和食の料理人がレシピをあさイチで紹介!

今日のアサイチでは今話題のチアシードを使った料理を紹介してました。

 

 

道端アンジェリカさんもその美貌の秘訣を聞くと

チアシードは大好きで毎日欠かさず食べています。

というほど!

 

 

さて、今日は今話題沸騰中のチアシードについての紹介ということなのですが、

チアシードっていったい何?

 

 

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中南米原産のシソ科の植物のたねです。

海外のセレブも食事取り入れたりと、日本で健康志向の高い女性に熱烈に支持されていて、

いち早くチアシード販売し始めたスーパーでは売り上げが何と13倍にもなったというほどの人気らしい。

幅広い年齢層の方に好意好評なようだ。

様々なところ食品も登場しているようだ。

 

チアシード入りのビスケットやキャンディー、そしてラーメンの麺にチアシードが練りこんであるものやなんとお豆腐にまで入っているものもあるというのだ。

 

ではなぜそんなにチアシードが支持されるのだろうか?

 

チアシードはコレステロールの低下やお通じを良くする効果などが期待できるというまさにスーパーフードというふうに言われている。

 

しかし多くの人がその食べ方や使い方が分からずに悩んでいるようだ。

 

友達を買っていいと聞いたので流行に乗って買ったんだけど食べてわからなくて使っていないっていう人が多いようです。

 

 

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ヨーグルトやココナッツジュースに入れて飲んだりしてますけど。お料理の方はどうしていいかわからないという声が多いようだ。

皆さん使いこなせないという声が本当に多く今回のアサイチでは人気の3人のシェフがチアシードを使った料理を紹介してくれている。

 

今回注目したのはチアシードを使った日本料理だ。

 

基本的に味のしないチアシードをどのように使うのだろうか?

 

 

日本料理人の橋本幹造さんはどのようにチアシードを使うのだろうととても楽しみに見ていました。

 

橋本さんはチアシードのほのめかしたお手軽版のチアジュレを披露。

 

やはり橋本さんも味がないっていうのが悩みだっていう話で2ヶ月くらいチアシードを使った料理をするのをごねていたらしい 笑

 

橋本さんが作ったのは、チアシードにダシを染み込ませてとろみをつけるというやり方だった。

また簡単においしい出汁を取る方法を教えてくれている。

 

レシピを紹介

八方地 はっぽうじ というお出汁になります。

水 100ml
酒、しょうゆ それぞれ大さじ1
削り節 3g

 

作り方 まず水を火にかける前にさけ しょうゆ けずりぶしをすべて鍋の中にいれて、その後火にかけふつふつとなったら真ん中に削り節が寄ってくるのでその時に火を止めてざるにこすという

簡単な方法であった。

その後、だしの粗熱をとったものをチアシードの中にいれる。

 

万能チアジュレのレシピ

上で作った八方地 110ml とチアシード 大さじ4のとを混ぜる。

混ぜ方にコツがあるようで、

 

くるくるとスプーンで3分混ぜて、10分放置すると良いとろみができて、チアジュレが完成するようだ。

これを使うといろいろな料理に利用できる。

 

マグロのお刺身に乗せたり、納豆と混ぜたりしてもとてもおいしいということでした。

いやーやっぱり日本料理は出汁ですね。

おいしいダシをチアシードにしみこませるとはさすが日本料理人だと思います。

なかなかなじみのないチアシードを見事に日本料理にしていました。

橋本さん本当にすごいです!

 

なんと橋本さんはチアシード1週間食べ続けて3キロも体重を落としたそうです。

おいしくて本当にダイエットにも効くチアシードは今後も注目の食材ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

コメントを頂けると嬉しいです。

 

 

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