北島康介が17歳で書いた反省文すごい!その内容は?現在と今後の活動は?

北島康介が17歳で書いた反省文すごい!その内容は?現在と今後の活動は?

水泳の北島康介選手の引退を発表しましましたね。

水泳選手の中では早くも北島ロスが始まっているようです。

惜しくもリオデジャネイロオリンピックに出場できなかった北島康介選手なのですが

4大会のオリンピックに出場し、
2000年のシドニーオリンピックでは惜しくもメダルは獲得できませんでしたが、
アテネ五輪 金2(100m平泳ぎ、200m平泳ぎ) 銅1(400mメドレーリレー)
北京五輪 金2 (100m平泳ぎ、200m平泳ぎ) 銅1 (400mメドレーリレー)
ロンドン五輪 銀1(400mメドレーリレー)

と合計7個のメダルを獲得するなど

 

 

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引退まで日本の水泳界を先頭にたって引っ張ってきました。

そんな中、シドニー五輪ピックに出場した後に17歳の北島康介選手が書いた反省文がすごいと話題になってます。

その内容が気になるので掘り下げてみました。

一番賞賛されている部分は

この遠征を終えて新たなる目標を決意等 に記載された内容です。

今回出しではメダルが一つも取れなかったので、4年後は男子もメダルを取りに行けるように僕自身、日本の水泳界を引っ張っていけたらいいなと思った。

僕は今回での悔しさをバネに、来年、4年後には最高のプレーができるように頑張りたい。

出典 北島康介選手の反省文

水泳連盟の本部長が言うに、選手たちにこういった反省文を書かせると必ずメダルを取りたいということまでは書くのですが、水泳界を引っ張っていきたいと書いたのは

北島康介選手だけだということだ。

そしてこの時北島選手はなんと17歳であった。

 

 

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ここまで目標明確に書けるということは本当にすごいですね。

サッカーの本田圭佑選手も以前卒業文集などでACミランの10番をつけていると書いていたことにもあるように、どこまで目標を明確にできるか?

それによってその後の選手人生に影響しているのではないかと思う。

やはりすごい選手から学べることはたくさんありますね。

今回の北島康介選手の反省文は、リオ五輪に選ばれる水泳の代表選手にプリントアウトされ配られるみたいです。

北島康介選手が引退後にどのような活動をするのかにも注目が集まります。

会見では指導者にはなるつもりはないようなこと言っていましたが、北島康介さんのような

熱いコーチがいたら日本水泳界も楽しみなんですけどね。

最後まで読んだいただいてありがとうございました。

何かありましたらコメントを頂けると嬉しいです。

 

 

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