桃田賢斗選手が会見で何を語る?バカラ賭博やかけていた金額などをチェック

桃田賢斗選手が会見で何を語る?バカラ賭博やかけていた金額などをチェック

リオデジャネイロオリンピック、バドミントンでメダル候補の桃田賢斗選手が違法カジノに出入りしていたという問題で会見を開くという

違法カジノ店にジャージ姿で堂々と通ってていたと言われている。桃田賢斗選手と元日本チャンピオンの田児賢一選手は

どんなことを話すのだろうか?

 

今回の記事では

 

二人が通っていた裏カジノの元経営幹部の証言からみる実態

違法カジノ店とは?

 

どのくらいのお金をかけていたのか?

 

今後の桃田賢斗選手はオリンピック代表になれるか?

 

今後のバドミントン界への影響は?

 

 

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昨日午前9時遠征先のマレーシアから帰国した2人は、所属する NTT 東日本に入り、聞き取り調査をされた。

その2時間後にはNTT 東日本の広報が2人が裏カジノに出入りしていて、そこで賭博を行っていたこと。を証言したと発表があった。

NTT 東日本によると、他にも複数の所属選手が違法カジノに出入りしたことを認めているという。

これは相当やばいね。今後どんどんバドミントンの選手がみんな裏カジノをしていたのか?

 

 

元経営幹部の話だと

 

違法カジノに通いだした時期は?

一昨年の暮れ

12月の半ばくらいに

最初は田児選手のみがきていた。

そのあと、続くように桃田賢斗選手が来るようになった。

 

 

桃田選手が賭博を始める7ヶ月前の2014年5月に桃田賢斗選手は国別対抗トマス杯で優勝して日本代表は、初めて世界の頂点に立ち、注目されるようになる。

その時、桃田賢斗選手はテレビで出演していてバトミントンがメジャーになった。とコメントしていた。

 

当時の座右の銘は努力は嘘をつかない。ということで、しっかりと練習努力をしていたようだ。

 

桃田賢斗選手は普通の21歳の男の子。という感じで、ただラケットを持つと勝負師の顔になってそのメリハリというのは彼の魅力だった。

 

香川県で生まれた。桃田賢斗選手は学校2年生のときにバドミントンを始め、中学からはトップ選手用の育成に力を入れる福島県富岡町に

 

そして2012年18歳の時に世界ジュニア選手権で優勝しました。

 

 

そのあとのインタビューでは田児選手のあこがれを語っていた。

 

田児選手は2008年から全日本選手権6連覇2010年にはロンドオリンピックにも出場し、バドミントン界を牽引してきた選手!

 

日本バドミントン界を代表する2人の選手が違法賭博に通っていた。

 

元経営幹部の話だと

最初の1ヶ月は田児選手、桃田選手だということはわからなかったが、通い始めて1ヶ月後ぐらいにそういう噂は耳に入ってきた。

 

桃田賢斗選手たちは意表カジノ店でどんな振る舞いをしていたか?

 

来るときの服装は?

ジャージで来ていて、あとミントのラケットまで持ってきていた。

 

違法であるということは知っていた?

違法だという認識はおそらくあったと思う。と幹部は話す。

 

だいたい2人一緒に来る。だが、田児選手だけは1人で来ることも多かったらしい。

田児選手の方が回数が多いので

田児選手は多いときは一日2、3回きていた。

 

桃田選手は1週間に1度くらい通っていた。

 

百田選手らが通っていた違法カジノ店は東京都墨田区の錦糸町駅近くにあった。

去年4月に警視庁が摘発し今は店は存在しない状態だ。

 

だいたいどのくらいの金額を使っていたのだろう?

 

まちまちだったけど何十万単位で使っていた。

 

彼がやっているときの様子は?

真剣にやっていた

 

最終的には負けだった。

 

どのくらいの損失だった?

何百万単位での損失だった。

という話だった。

 

桃田選手が違法カジノで負けた額は何と4ヶ月で数百万円にもなっているようだ。

 

桃田選手はバドミントンで幾ら賞金を獲得したのか。

一昨年のトマスカップで注目を浴びると存在となったものだ選手

その時から現在までの賞金額を調べたところ、一昨年10月でベスト4に入ったフランスをオープンから今年3月に優勝したインドオープンまでに合計2139万円を獲得していた事を買っている。

2015年12月のスーパーシリーズ優勝では日本円で何と賞金1000万円を獲得していた。

そのあとのインタビューでは、賞金を稼いで、生活を派手にして子供たちにあこがれを持ってもらえる存在になりたいと語っていたようなのだが、

少し勘違いというか、見当違いのことを考えていたようだ。

 

 

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桃田選手らが大金をかけていた違法カジノとは?

大金が動くバカラとばくとは?

違法カジノとトランプやルーレットで金銭をかけさせる賭博行為

裏の組織の資金源になっていて、警察が摘発に力を入れている。

テーブルに置かれているのはチップやトランプ、そしてルーレット台。

 

桃田選手が通っていた違法カジノ店は

 

もともとフィリピンパブだったので

 

看板もそのままついていて、外から見るとカジノが行われてるとはわからない状態だったと言う話だ。

 

雑居ビルの外からはどんな店かわからない状態。

 

基本的には知らない人でない。そしてお店がある9階にはエレベーターが止まらないようになっていたらしい。

 

また警察からの摘発を恐れてかなりのセキュリティーをかけていたということだ。

 

桃田選手はどんな種類のカジノを行っていたのか?

 

バカラとばくをやっていた。

 

海外の遠征の時に合法のバカラ賭博をやったことがあり、そこからはまってしまったようだ。

 

 

バカラ賭博とは

バンカーとプレイヤーのトランプの数字の大小を客が予想しお金をかけるという賭博である。

短時間で掛け金が何倍にもなるため、勝ち続けると大金を得られる。ただ負けると大きな損失が待っている。

リオデジャネイロオリンピックには出場できるのか?

バドミントンのオリンピック代表は、世界ランキング順に4月5日に代表発表される予定だ。

 

現在桃田賢斗選手は世界ランキング2位にまで上り詰めているため

何もなければリオデジャネイロオリンピックの代表に選ばれることは間違いなかった。

オリンピックに初出場となる桃田選手からすると、あこがれの大舞台、

 

そして現在世界ランキング2位ということで、金メダルを獲得できる可能性も期待されていた。

去年12月には、

 

5年後の東京オリンピックが勝負だねと言いよく周りから言われているけど、自分の中ではリオオリンピックが勝負だと思っているので東京五輪のことを考えずにリオで金メダルを取ることをしっかりと考えてやっていきたいと発言していた。

また日本バドミントン協会は、オリンピック出場は難しいと発言していることから

 

おそらくリオオリンピックの代表に選ばれることは不可能になったようだ。

簡単にてしまえば自業自得だけど、金メダルを取れる選手が1人いなくなったと考えると非常にもったいないし、日本を代表する選手だという自覚がなかったということが残念だ。

 

そしてこの問題で、ほかのオリンピック代表の選手にもナーバスになっているこの時期に、

 

悪影響が出ないかという心配もある。

一番残念に思うのは、オリンピック委員会の強化費や所属先からスポンサーなどから道具や練習場などを与えられているのだが、

 

そのスポンサーの名前が入っているジャージのまま違法なことをしたというのは非常に問題なのだ。

今回の賭博の件で、スポンサー離れが進んでしまい、後進の選手にたいしてスポンサーがつかなくなるという悪影響が出てくる。

また、最初に賭博を行っていた田児選手やその先輩に連れられて行った桃田選手は自分たちのことだけしか考えていなかったのだろう。

また今回の件ではそのほかのバドミントン選手も違法カジノ店に出入りしていたこともわかっている。

 

日本バドミントン界も世界一になるまでに成長したところだったのに本当にもったいないし、

今後も芋づる式に実力者の選手が出てきてしまわないか非常に心配である。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

何かございましたらコメントをいただけると嬉しいです。

 

 

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