寺内樺風容疑者の祖母がコメント『毎年正月には必ず実家に帰ってきていた』

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寺内樺風容疑者の祖母がコメント『毎年正月には必ず実家に帰ってきていた』

寺内樺風容疑者の祖母がコメント!毎年正月には必ず実家に帰ってきていた!

 

時間がたつにつれて寺内樺風容疑者の犯行の大胆さが明らかになってきた。

 

今回は寺内樺風容疑者の祖母が以下のようなコメントをしている。

 

『毎年2回は会っていた。』

 

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『今年の正月にあった時も特に変わった様子はなかった。』

 

このコメントを聞いて驚いた方も多いだろう。

 

寺内樺風容疑者は少女を拉致し、部屋に監禁したまま

 

 

実家に帰省していたのだ。

 

 

なぜそのようなことができたのだろう。

 

これは少女の証言から推測することができる。

 

少女は寺内容疑者から

 

誰も少女のことを探していない。

 

 

「両親に捨てられた」とう絶望をするようなうそを吹き込まれていた。

 

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一種のマインドコントロールのようなものにかかっていたようだ。

 

そのようなことから少女を無気力にして監禁していたものと思われる。

 

ではなぜ少女はそんな中、脱出をしようという気になったのだろうか?

 

それは、監禁されていた部屋にはインターネットにつながるパソコンがあった。

 

少女はそのパソコンで行方不明の自分を捜す両親のニュースを目にしたのだという。

 

それは脱出の約1年前で、1年間ずっと脱出がでいるすきを探していたのだ。

 

寺内容疑者は少女の変化に気が付かなかったようだ。

 

また寺内容疑者の就職のために千葉から中野に引っ越したことも転機になったようだ。

 

千葉の時は部屋の外から出られないようにカギをかけられていたようだが、

 

中野のアパートではカギはつけられていなかったようだ。

 

これは寺内容疑者が少女はもう逃げないという油断や思い込みがあったに違いない。

 

このことから考えると2年間ずっと少女を探し続けていた両親の努力が

 

彼女が脱出するための力となったに違いない。

 

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